マラソン大会練習(2017.2.16.)

素晴らしい天気の元、お別れマラソン大会のれんしゅう。ここのところ素晴らしい青空の天気が続いていますが、明日の午前中は雨80%の予報。気温は下がらないようですが、雨が降ると雨宿りする場所もないことから、今朝、月曜日への延期を決めました。残念です。全体練習の後、マラソンが終わっておうちの方とする踊りをしました。

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体験入園4(2017.2.14.)

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部屋での活動の後、みんなで外に出て体操をしました。

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体操が終わって部屋に戻るときは「けんけん」をして戻りました。スキップをしながら戻る時もあります。

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洗った台拭きを干しているところです。手の指でもとくに三本の指(親指、人差し指、中指)が大切です。この指をしっかり使うことができれば、いろんなことができるようになります。鉛筆を持ったり、箸を持ったり…。

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両手できれいに広げます。台拭きの下もしったり持って、洗濯バサミで留めます。

体験入園3(2017.2.14.)

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国旗のぬり絵。デザインや色のバランスを知らず知らずに学んでいきます。

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紙を巻いて、輪ゴムでとめようとしています。うまくいかないので、紙を巻き直してからとめていました。ここでも手(指)に注目!

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数字にしても、文字にしても、書くためにはそれにふさわしい力が必要です。必要な神経や筋肉が発達していないのに書くのは無理です。ふさわしい時にふさわしいことをするとき、子どもは上手にできるようになり、子ども自身が達成感を感じて楽しく、充実感を味わうことができます。無理は禁物。発達段階に応じたことをしていくことが大事です。

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この板、みたことありますか。洗濯板です。子どもたちはこの洗濯板を使って台拭きなどを洗ったりします。集中力を感じます。しっかりと押さえている左手の親指を見てください。

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左の子どもは、台拭きを広げ、固形石鹸をつけています。この後、ゴシゴシして汚れを落とします。

体験入園2(2017.2.14.)

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集中している雰囲気が伝わってきます。

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床はチリひとつ落ちていません。上靴の裏を見ればよくわかります。

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白い机は(椅子も)30年以上使っているものです。ここでも、子どもの「指」に注目!

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体験入園の子どもも「おしごと」。

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きれいに発音できるように…ゆっくり繰り返します。床と上靴の裏と…向こうの子の手(指)に注目。

体験入園1(2017.2.14.)

今日は来年度入園する子どもたちの体験入園でした。特別なことはしませんが、日頃子どもたちがしていることを一緒にしました。上の子が「あたらしいおともだち」の面倒を見てました。活動の様子を紹介します。

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スティックのりは使いません。のりの感触…におい、べたつき、ぬるぬる感が大事なのです。真剣な眼差しと「ゆび」を見てください。

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「きゅうたい」など、形と名称を覚えていきます。

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体験入園のおともだち。シールはりも真剣です。

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何をしているのでしょう。よく見ると…4の倍数をマスに書いていってます。

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向こうの子どもの様子が面白い。バランスをとるとき、全身の神経と筋肉が動いています…。

世界子ども助け合いの日

カトリック教会では毎年1月の最終日曜日を「世界子ども助け合いの日」として、子どもたちに世界の現状に目を向けてもらい、子どもたちが子どもたちを助ける日としています。大人のサポートもお願いしています。そのために募金をしています。今日は始業式の中でその説明がありました。子どもたちはとても熱心に先生の説明を聞いていました。そして食べ物や着る物、住む家がない子や学校に行けない子どもたちのを助けてあげることができるようにお祈りもしました。保護者の皆さんのご協力をお願いします。

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保育のつぼ(2017.2.10.)

本園はモンテッソーリの教育法の基づいて保育をしています。その特徴は「縦割り保育」にも現われています。一人一人の子どもはそれぞれの成長発達段階を経て育っていきます。年齢(月齢)の下の子どもは上の子を観ながら、上の子は下の子を観ながら、そして、子どもたちは幼稚園では先生を観ながら育っていきます。紙などの教材や必要なものが無くなったとき、それを補充します。その時は職員室に行ってノックして「入ってもいいですか」と大きな声で言い、事務の先生やそこにいる先生に必要なものと数を言ってもらいます。もらったら、もちろん「ありがとうございます」と言います。このようなことも年長の子どもが下の子どもにその仕方を教えたりします。

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お部屋のようす2(2017.2.10.)

最近の(といってもずいぶん前からのようですが)子どもたちは人の話しを静かに聞けないとよくいわれています。聞く(聴く)だけではなく見る(観る)ことも大切です。さらには、それだけでなく、味わう、触れる、嗅ぐ…など五つの感覚が成長していくことは人の成長にとってとても大切なことです。この「感覚」の成長が「感性」の豊かさにつながります。よく「聴いている」子どもたち、「観ている」子どもたちの様子をご覧下さい。

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お部屋のようす1(2017.2.10.)

ひなぎくのA(年長)さんが二階の厨房でカレーライスの準備をしている間、下のお部屋では…。

エンジェル(2歳児)さん。ホックを付けたり、外したり…わっかをつなげていったり、外して色分けして重ねて揃えたり…真剣さが伝わってきます。こういったことも(すべてが)未来につながっています。

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