園開放・園説明会[2017.10.11.]

明日12日(木)9:20から園開放と説明会をいたします。明日は雨の予報ですので、雨でしたら外での子どもたちの様子を見ていただけないので残念ですが、教室での「お仕事」の様子を見ていただければ幸いです。小さなお子さまのお世話を園児がしてくれます。1時間ほど子どもたちの様子を見ていただき、その後は二階ホールで園の方針や具体的な保育の方法などを交えて園を紹介させていただきます。どうぞお越しください。お待ちしております。

園開放・説明会[2017.10.3.]

来年度園児募集のための園開放・説明会の今年度第二回を行いました。昨年よりも多くの方が来てくださいました。この園と初めて関わりを持たれる方が多かったのは喜びです。9時20分をめどに来ていただき、子どもたちの活動の様子を見ていただきました。グランドのコンディションがよくなかったので、登園直後のいつもの様子をみていただけなかったのは少し残念です。10時30分から11時30分まで、二階ホールで園長の話しと主任のより具体的な保育内容の説明を行いました。何よりも子どもたちの「日常」の様子と環境を見ていただくのが一番の説明だと思います。次回は来週12日の木曜日、同じ時間から園開放と説明会をいたします。また新しい方がたくさん見えられることを期待しているところです。子どもたちの様子を見ていただきたいです。お待ちしております。

10月3日(火)9:20園開放・説明会[2017.10.1.]

10月3日(火)午前9時20分から幼稚園開放と園の説明会を開きます。子どもたちの「日常」の様子を見にいらしてください。ある程度見ていただいた後、二階ホールにて本幼稚園の説明会をいたします。今年はスクリーンを使って動画を見ながら、園の教育方針などを説明させていただきます。下のお子さまの入園を考えておられる在園中の保護者の皆さまもぜひご参加ください。友人、知人の方をお誘い下されば幸いです。園長の説明の後、主任が保育についてより具体的に説明をいたします。子どもたちのようすと園の「環境」を見ていただければ幸いです。

えんそく:2.3キロのみち1[2017.9.29.]

最高の天気。幼稚園から運動公園まで2.3キロの道のりをちょうど1時間かけて歩きました。いちばん「若い子」は満3歳! 誰も泣かず、笑顔で楽しく歩きました。一人の子が歩き始めて間もなくつまづいて転けて膝小僧をすりむきました。しばらくの間、痛くて泣いていましたが、途中で気を取り直し、最後まで歩き通しました。がんばったね!

今年はコースを変えました。今までは西鉄大牟田線の線路沿いの道を大原小学校の方に行っていましたが、今回は幼稚園の一番近くの踏切を越え、住宅街を通って七夕通りに出て広い歩道を歩きました。途中、出会う方たちに挨拶をし、犬に吠えられ、畑の野菜や柿やみかんを見ながら楽しみながら歩きました。広場でゲートボールをしていたおじさんからは「握手」を求められました。みんなしっかり歩き通しました。

昼休みのようすとお帰りのようす[2017.9.28.]

土曜日は子どもたちは休園です。9月は運動会のために登園したので、運動会後は三日間の休みになります。それで昨日は久々の登園日でした。今日は天気もよく、昼休みも元気に遊んでいます。とにかく子どもたちは身体を動かすのが好き。走り回ったり、雲梯(うんてい)をしたり、鉄棒をしたり…。ただ漫然と身体を動かすだけでなく、神経細胞がつながって、筋肉が発達し、思うように身体を動かすことができるようになるのが、子どもたちにとって「快感」なのです。ちょっとしたアドバイス、「ここに力を入れて」と言って、使う筋肉の「部位」に触れてあげることで、子どもは「そこを意識して」思うように身体を使うことができるようになるのです。その発達たるや驚くほど早いです。適切なアドバイスひとつで子どもはみちがえるように成長していきます。

足の指先から手の指先まで伸ばして…美しさを感じます。

運動会が終わって、身体がぐっと成長したように見えます。子ども自身がそれを感じているでしょう。

「しなさい」と言わなくても、子どもは自分でします。ずっと向こうに見える子は先生の手伝いをしています。

同じことは、もう大人にはできません

お帰りのときのお祈り。一日を感謝します。「かみさま、かえるときもおまもりください。」

けっこう重い「台座」もなんなくかかえます。

ひさしぶり[2017.9.28.]

今日からまた「日常」が始まりました。またまた朝の掃除の様子です。大人にとっては同じように見えたり、思えたりしますが、子どもたちにとっては、毎日が、毎時が常に「新しいこと」なのです。同じことを繰り返しているように見えても、繰り返すことによって、確実に「成長」していきます。身に付いていくのです。掃除がきついことでもなく、いやなことでもなく…きれいになる、ということを経験して気持ちがよくなります。こうして、きれいにすることを学んでいきます。このような経験をすることによって「きれい」ということがわかり、「きれいにする」ことができるようになるのです。こうして、子どもたちに「きれいにしましょう」という言葉が通じるようになるのです。「静けさ」についても同じです。「静けさ」を体験していないうちは「静けさ」がわかりません。体験して初めて「静かにしましょう」という言葉が伝わるのです。

「分けて、分けて」と言いながら、わたしが集めた枯れ葉を取られました(笑)

腰が入ってますねぇ。

自然に対話が生まれます。

それぞれが、それぞれに。

「きれいに」なりました。