月別アーカイブ: 2017年1月

おしごととおはじまり(2017.1.19.)

昨日今日と保育参観、続いてクラス懇談会がありました。子どもたちは、いつものように登園したら身支度をしてまず園庭を走ります。お部屋に戻ったら「おしごと」を自分で選び、「おはじまり」まで「おしごと」をします。「おはじまり」では、お祈りをしてから「おとうばんさん」がそれぞれの学年の子どもたちの出欠をとります。年少さんには年長さんが仕方をやさしく教えてあげます。

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絵本の物語を書き写しました。

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年長さんがやさしく見守っています。

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教えている先生のところに子どもたちが集まってきました。

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のりは手で塗ります。

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子どもはできる(2017.1.19.)

子どもの成長、発達は驚異的です。お母さんのおなかの中で始まった「いのちとからだ」は、ずっと成長を続けていきます。その子のペースで。成長をうまくサポートする必要があります。環境を整え、適切な指導で、子どもは成長していきます。親をはじめ、子どもの周りの人たちは、その子の成長を心から望んでいます。「押しつける」のではなく、その子のペースで、その子の「今」にふさわしいことを提供するときに子どもは成長していきます。無理をしないこと。無茶をしないこと。その子にふさわしい環境を与えれば、そして、ふさわしく指導、提供していけば、子どもは自分で自分の能力を開発していきます。それは、子どもにとって「快感」であり、達成感を積み重ねて自信につながり、そうして自立していくのです。そのような子どもの成長を見るのは、わたしたち大人にとってこの上ない喜びです。

おしごと(2017.1.12.)

運動は、なにもグランドを駆け回るだけではありません。「おしごと」も大切な運動のひとつと言っていいでしょう。細胞が成長し、神経がつながっていき、筋肉を望むように動かすことができるようになります。それが子どもにとってはうれしいこと。単に「おもちゃ」を与えて自由に遊ばせるだけではあまり意味がありません。ましてや「ゲーム機」では…どこが、どのように発達、成長するのでしょうか。子どもは「おしごと」で大満足します。達成感が深い喜びにかわっていき、自信にもつながります。一人ひとりは、それぞれ発達の段階があります。一斉保育では得ることのできない効果と結果。それはモンテッソーリの教育法で得ることができます。子どもは枯れ葉一枚でも、石ころ一つでも遊び、学ぶことができるのです。

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2歳児(エンジェルクラス)

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この手、この指!!!

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おしごと(2017.1.12.)

先生の説明を聞きます。説明は最小限の言葉と…後は先生がして見せたり、子どもに考えさせたりします。あとは自分でします。できたら先生に報告します。

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おりがみ。自分で見て、考えて、やってみます。

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真剣に楽しんでます。(2017.1.12.)

文字。数字。指でなぞってから書いてみます。真剣です。集中しています。みんな集中しているので、おしゃべりはしません。静けさの中で集中しています。少しずつ、いろんなことができていくのが、子どもたちにとって「楽しい」のです。それぞれの子どもたが自分で出来たという達成感を味わって成長していきます。

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