「幼稚園の昔話」と「今」

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来年度の園児募集が始まりました。 buy albion gold 11月2日から願書の受け付けをしています。この時期にいつも「幼稚園の昔話」が聞こえてきます。「面接」で落とされるとか「いいとこの(?)お坊ちゃんとかお嬢ちゃんが行く園」だとか、「出事(でごと)が多い」とか…。「昔話」がまだ今も伝わっていることは残念です。 buy albion silver 「面接」は第一に子どもさんの健康についてお尋ねします。 albion silver そして、育ちの現状を観させていただきます。 albion gold それで入園の可否が決められるわけではありません。面接の後は職員全員でミーティングをして、一人ひとりの子どもさんの成長の「課題」を分かち合います。その時、職員は希望に満ちて、成長の手助けをするのが楽しみになります。 cheap albion gold 保育者は親の代わりはできません。 buy albion gold 保護者の方と保育者の連携がここから始まります。 cheap albion gold どの子も世界でたった一人のかけがえのない命。 cheap albion silver その成長に奉仕させていただくことが、わたしたち保育者の喜びです。

「幼稚園の昔話」と「今」」への1件のフィードバック

  1. なお

    はじめてコメントをさせていただきます。
    私は32年前に小郡カトリック幼稚園を卒園しました。
    そして今日、初めて小郡カトリック幼稚園のページを検索しこちらのブログを読ませていただきました。
    なぜ32年経った今、幼稚園が気になったのかというと、自分が幼児期に受けた教育を知り、またその内容に誇りを感じ、もっと思い出したかったからです。
    昔話がマイナスイメージのような雰囲気が残念ですが、私は素晴らしい幼稚園に行かせてもらえ両親に感謝しています。面接があったのかどうかは覚えていませんが、同級生は大原小学校へ行った友達がたくさんいます。幼稚園バスはありませんでしたが、朝の会の歌やお祈りは今でも覚えています。指先を使う知育もよく覚えています。最近たまたまモンテッソーリ教育を知り、自分が経験した内容と同じだった事から、素晴らしい教育を受けた事を知知りました。動画で平田先生のお元気そうな様子も拝見させていただきました。

    私には今、4年生の男の子、6年生の女の子の2人の子どもがいます。2人の子育てをしてきた中で、幼児期に過ごす場所には全くこだわらず、近所の幼稚園、送迎しやすい保育園、出事が少ない所に行かせました。
    私は今、子どもたちが幼児期に過ごす場所を選ぶことが出来たのに、考えなかったことを後悔しています。
    そして、さまざまな環境で生まれ育ってきた子どもたちを見る仕事をしていますが、やはり幼児期に過ごす環境が人間形成に大きく影響していると感じます。
    親が関わった分だけ子どもは感謝し自立すると。
    まだ2人の子どもたちの子育て中ですが、仕事や自分の事で忙しくして、2歳からの関わりが少なかった下の子の子育てを見直しています。

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