えんそく:2.3キロのみち1[2017.9.29.]

最高の天気。幼稚園から運動公園まで2.3キロの道のりをちょうど1時間かけて歩きました。いちばん「若い子」は満3歳! 誰も泣かず、笑顔で楽しく歩きました。一人の子が歩き始めて間もなくつまづいて転けて膝小僧をすりむきました。しばらくの間、痛くて泣いていましたが、途中で気を取り直し、最後まで歩き通しました。がんばったね!

今年はコースを変えました。今までは西鉄大牟田線の線路沿いの道を大原小学校の方に行っていましたが、今回は幼稚園の一番近くの踏切を越え、住宅街を通って七夕通りに出て広い歩道を歩きました。途中、出会う方たちに挨拶をし、犬に吠えられ、畑の野菜や柿やみかんを見ながら楽しみながら歩きました。広場でゲートボールをしていたおじさんからは「握手」を求められました。みんなしっかり歩き通しました。

昼休みのようすとお帰りのようす[2017.9.28.]

土曜日は子どもたちは休園です。9月は運動会のために登園したので、運動会後は三日間の休みになります。それで昨日は久々の登園日でした。今日は天気もよく、昼休みも元気に遊んでいます。とにかく子どもたちは身体を動かすのが好き。走り回ったり、雲梯(うんてい)をしたり、鉄棒をしたり…。ただ漫然と身体を動かすだけでなく、神経細胞がつながって、筋肉が発達し、思うように身体を動かすことができるようになるのが、子どもたちにとって「快感」なのです。ちょっとしたアドバイス、「ここに力を入れて」と言って、使う筋肉の「部位」に触れてあげることで、子どもは「そこを意識して」思うように身体を使うことができるようになるのです。その発達たるや驚くほど早いです。適切なアドバイスひとつで子どもはみちがえるように成長していきます。

足の指先から手の指先まで伸ばして…美しさを感じます。

運動会が終わって、身体がぐっと成長したように見えます。子ども自身がそれを感じているでしょう。

「しなさい」と言わなくても、子どもは自分でします。ずっと向こうに見える子は先生の手伝いをしています。

同じことは、もう大人にはできません

お帰りのときのお祈り。一日を感謝します。「かみさま、かえるときもおまもりください。」

けっこう重い「台座」もなんなくかかえます。

ひさしぶり[2017.9.28.]

今日からまた「日常」が始まりました。またまた朝の掃除の様子です。大人にとっては同じように見えたり、思えたりしますが、子どもたちにとっては、毎日が、毎時が常に「新しいこと」なのです。同じことを繰り返しているように見えても、繰り返すことによって、確実に「成長」していきます。身に付いていくのです。掃除がきついことでもなく、いやなことでもなく…きれいになる、ということを経験して気持ちがよくなります。こうして、きれいにすることを学んでいきます。このような経験をすることによって「きれい」ということがわかり、「きれいにする」ことができるようになるのです。こうして、子どもたちに「きれいにしましょう」という言葉が通じるようになるのです。「静けさ」についても同じです。「静けさ」を体験していないうちは「静けさ」がわかりません。体験して初めて「静かにしましょう」という言葉が伝わるのです。

「分けて、分けて」と言いながら、わたしが集めた枯れ葉を取られました(笑)

腰が入ってますねぇ。

自然に対話が生まれます。

それぞれが、それぞれに。

「きれいに」なりました。

運動会[2017.9.23.]

天気に恵まれて素晴らしい運動会でした。園庭のコンディションも最高。保護者の皆さんと先生たちで整えた「晴れの舞台」で、子どもたちはのびのびと力一杯の動きを見せてくれました。子どもたちの一途な気持ちにはいつも感動をもらいます。9時に始まり、1時間半のたっぷりのお弁当タイムをとり、2時過ぎに終了。後片付けもあっという間に終わりました。終わってもまだ走り回っている子どもたちがいました。子どもたちのパワーに脱帽です。お客さんにも「素晴らしい運動会でした」とのお声をたくさんいただきました。保護者の皆さんと先生たちはサポーターに徹して、子どもたちが主役。いつも本番では最高の力と笑顔を見せてくれます。組体操を除いてすべては二学期に入ってからの練習。ただサーキットは普段からしているので、障害物を跳び、逆上がりをし、跳び箱4段を跳び、最後はバスケットのシュートを決めました。日頃の積み重ねの成果です。みんながいつもより大きく見えました。これからのますますの成長が楽しみです。実際、運動会が終わると、みんな大きく成長します。自信が生まれたからでしょう。子どもたち、ゆっくりおやすみなさい。今日も感動をありがとうね。保護者の皆さま、ご協力、応援ありがとうございました。

おわりのあいさつ。「みなさん、おうえんありがとうございました。」 …パチパチパチ…

いよいよあした[2017.9.22.]

園庭の状態がよくなかったのでお部屋で紙芝居を見ています。

個人的に指導を受けている子どもも。

園庭が使える状態になったので、年長は明日の動きのチェック。

保護者の皆さまと一緒に子どもたちの「晴れの舞台」を整えることができました。

整備されたばかりの園庭で何を話しているのでしょう。

 

       感動の物語が始まる…。

運動会、いよいよ明日になりました。準備の段階から天気が気になっていましたが、結果的には最高のグランドコンディションで運動会ができそうです。保護者の皆さまのご協力で子どもたちの「晴れ舞台」が出来上がりました。ありがとうございました。子どもたちがくれる「感動」が楽しみです。今晩も早く休んでいい夢をみてね。

 

運動会リハーサル[2017.9.21.]

今日は天気に恵まれ、お母さま方の協力も得て運動会のリハーサルができました。子どもたちの土曜日の本番がとても楽しみです。子どもたちにとっては「リハーサル」はありません。いつも「本番」みたいです。リハーサルといって力を抜くことはありません。当日、ご家族の応援があると、フルパワー以上の力を出します。だから…運動会が大成功!というのは、する前から決まっているのです。今日もぐっすり眠ることでしょう。

登園してきて、まずは園庭の石ころ拾い。

真剣に拾ってます。

子どもたちの「手」にはいつも感動します。手のひら、指がしっかりと成長しています。

わたしがいつも「手をみせて」というので、子どもたちはよく手を見せにきます。今日は「石ころ」を見せに集まってきました。

石ころを捨てに行ってるところです。

リハが始まる前のひととき。みんな弾けてます。

クラシック音楽メドレーに合わせて、次々とフォーメーションを変えていくところは見所で感動ものです。

「華麗なる舞」、伝統の「メイポールダンス」です。

明日もリハーサル[2017.9.20.]

今日、十分にリハーサルができなかったので、明日も運動会のリハーサルをします。登園はいつものように。バス通園もあるので、リハーサルは9時半頃からになるでしょう。降園時間はいつも通り。係になっている保護者の皆さんは来られる方のみとなります。雨は今晩少し降るようで、明日は大丈夫でしょう。金曜日が雨マークになっているので、運動会の準備ができるでしょうか。運動会当日はできそうな予報ですが…。いずれにしても週末まではレーダーで雨雲を追っかけます。いくら科学が発達しても、天気ひとつ変えることはできませんね。人間は謙虚さを忘れてはいけません…。次のような祈りのことばがあります。

《神よ 変えられないものを受け容れる心の静けさと 変えられるものを変える勇気と その両者を見分ける英知をお与えください》

《God grant me the serenity to accept the things I cannot change, the courage to change the things I can, and the wisdom to know the difference.