Q&A

Q&A

Q. カトリック幼稚園の子どもたちはみんなカトリック?

 

A. カトリック信者であることは条件ではありませんし、それを求めているのでもありません。実際、カトリック信者の子どもは一人もいません。「カトリック」とは「普遍的」という意味で、いつの時代も、誰にとっても真実で正しいことを大切に保育しています。

 

Q. モンテッソーリ教育とは?

 

A. 当園はモンテッソーリの教育法を基に保育をしています。モンテッソーリ教育の目的は、それぞれ発達段階にある子供を援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」ことです。この目的を達成するため、マリア・モンテッソーリ女史は、子供を観察し、そこから得た事実に基づいて教育法を構成し、独特の体系を持つ教具を開発しました。その教育法の正しさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学などの成果によって証明されています。(http://www.montemama.com/?mode=f5

 

Q. 子どもたちは遊んでいますか?

 

A. 遊んでいます。小学1年生の卒園児が友だちから聞かれたそうです。「どこの幼稚園だったの?」「カトリック幼稚園だよ。」「遊べんかったろ?」「?」 子どもは遊びながらもいろいろと学んでいきます。脳の発達のためにも遊び(運動)は大切です。登園すると身支度をととのえてからまずグランドを走ります。昼休みも元気いっぱい。明るい声が園庭に響いています。もちろん教室では遊びません。子どもたちは「時と場所」をわきまえています。運動が大好きですが、枯れ葉一枚でも遊ぶことができます。

 

Q. 入園面接では何を聞かれるのですか? 合否があるのですか?

 

A. 入園面接では、保育をしていくにあたって、お子さまに関して保育者が気をつけないといけないことがないかどうかを尋ねます。発育状況で気になることがある場合などは専門機関を紹介したりして共に歩みます。実際に子どもの「動き」を見せていただきます。それで合否を決めるわけではありません。保育者は子どもの成長過程を共に歩むことを楽しみにしています。

 

Q. クラスは縦割りなのですか?

 

A. 縦割りです。学年で分けたクラスでの一斉保育(横割り)ではありません。異年齢の子どもたちが共に学ぶことで、学習の幅は大きくなります。それぞれの発達段階に応じた保育をすることで、一人一人の子どもたちが「達成感」を味わうことができます。上の子どもから学ぶこともできますし、下の子のお世話をすることも日常の園生活の中で体験して成長していきます。

 

Q. 中途入園はできますか?

 

A. できます。面接をした上で入園の時期を相談して決めます。

 

Q. 預かりについて教えてください。

 

A. 本園ホームページ「幼稚園の一日」をご覧ください。預かりは18時までです。初めての「社会生活・共同生活」をする園児にとっては通常の保育時間が頑張れる精一杯の時間です。親子で過ごす時間が成長のために欠かす事ができませんが、ご家庭の事情、社会事情を考慮して18時まで「預かり」をしています。冬休み、春休み中の預かりも検討中です。

 

Q. 給食について教えてください。

 

A. 本園ホームページ「幼稚園の一日」をご覧ください。現在、月・水・木が弁当の日、火曜日は弁当給食、金曜日は給食をしています。弁当は親の愛情を伝える大切な手段の一つと考えています。それぞれの発達段階が大きく違うこの時期に、全員に同じものを食べていただくことは子どもにとって必ずしもいいことではありません。しかしながら諸般の事情を考慮して給食を増やすことも検討しています。

 

Q. スクールバスについて教えてください。

 

A. 本園ホームページ「幼稚園の一日」をご覧ください。バスコースは毎年、子どもたちの居住地を考慮して決めています。本園は保護者の送迎が多いのですが、それはいいことだと思います。毎日の変化を体験できますし、親子の対話もできるでしょう。近くの方は徒歩による登園を勧めます。4年〜3年(2年)に渡る毎日の通園を、保護者送迎またはバス通園ですることは、子どもたちの成長に大きな開きがあると考えています。

 

Q. 保護者会は出事が多いのでは?

 

A. とくに幼児期は保護者の方と幼稚園の連携が大切です。行事の前後はお手伝いいただくこともありますが、クラス役員を通して日頃から園の方針なども理解していただく機会になっています。子どもの成長のために親と園が共に歩むこと、またその姿を子どもたちが見ることは子どもの成長に役立ちます。保護者の皆さまに過大な負担をかけないようにいつも考えています。自由参加の「父親会」も不定期に開いています。園長も参加して和やかな雰囲気の中で、お父さん同士の「友情」も生まれています。

 


幼稚園について

最初の6年間で、
その子の
人生の土台ができます。
その土台作りをします。
 

幼稚園の一日

遊びは子どもにとっては
遊びではありません。
すべてが「学び」。
とくに遊びで学んでます。
 

入園案内

カトリック精神に基づき、
正しい人間としての
生き方の基礎を 培います。